道具をつけて泳ぐ

ライセンスを取得するためには、いくつかの試験をクリアしなければいけません。
しかし内容は意外と簡単で、泳げない人でもクリアできると言われています。
1つ目は何もつけない状態で200メートルを泳ぐ、またはマスクやシュノーケル、フィンをつけて300メートルを泳ぐというものです。
泳げない人に前者は厳しいかもしれませんが、後者だったらできるでしょう。
それにインストラクターも一緒に泳いでくれるので、綺麗な海の景色を見ているうちに試験が終わります。

2つ目の試験は、足のつかないところで10分間浮いているというものです。
これは浮いていることに対して、パニックにならないための訓練になります。
この試験もインストラクターが一緒なので、楽しく話をしている間に終わるケースが多いです。
試験は、インストラクターと一緒にクリアするものと考えてください。
そこで、信頼できる人を選択することがコツです。
実力があり、優しく教えてくれるインストラクターを探しましょう。

3つ目は、トラブルがあり泳げなくなった人の曳航を25メートル行います。
こちらは1つ目や2つ目の試験に比べて、少し難しいです。
しかし試験に、時間制限がないというのがありがたいですね。
ゆっくりでも良いので、頑張って泳いでください。
さらにこの試験の時は、BCDという海に浮かぶための道具を装着しています。
ですから泳げない人でも、溺れる心配はありません。
冷静に試験に臨むことでクリアし、ライセンスを得られます。

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