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パニックにならないように

2つ目の試験とは

足のつかない深さのところまで行き、浮いているだけの試験があります。
10分間浮いていることができたら、試験をクリアしたと認められるので非常に簡単ですね。
黙って浮いているのは暇ですが、この時は隣にインストラクターがいます。
自由にインストラクターとお喋りすることはできるので、楽しみながら試験をクリアできるでしょう。

この試験では泳ぎの能力ではなく、足がつかないところに長時間いてもパニックにならないかという部分を判断しています。
足がつかなくなると急に不安になってしまう人がいますが、それでは実際に海で潜った時にトラブルが起こる可能性が高いです。
安全にダイビングをするためには、この能力も非常に重要だと覚えましょう。

相性の良いインストラクター

インストラクターと一緒に試験に臨むので、相性が非常に大事だと言われています。
あまり相性が良くない人では試験で助けてくれないので、クリアできないかもしれません。
前もって、インストラクターと相性が良いのか確認しておきましょう。
自分の性格や泳げないということをよくわかってくれて、わかりやすくダイビングのコツを教えてくれる人がおすすめです。

練習したり説明を聞いたりしている時に、疑問を抱いたらすぐインストラクターに聞いてください。
疑問をそのままにしながら潜るのは、非常に危険です。
海でやってはいけない、危険な行為に繋がるかもしれません。
何度も質問を繰り返すことで、インストラクターとコミュニケーションを取れます。


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